コート・デ・ブラン、モンターニュ・ド・ランス、ヴァレ・ド・ラ・マルヌの3地区が交錯する歴史的にも地理的にもシャンパーニュの中心地である特級アイ村。特にピノ・ノワールはシャンパーニュ最高峰とされる銘醸地。そのアイ村の名家、ゴセ家の末裔であるクリスチャン・ゴセ氏は四半世紀以上に渡り、兄ミシェルと共にゴセ家に500年以上受け継がれる伝統と至高の畑を耕し、シャンパーニュ・ゴセ・ブラバンを率いてきたヴィニュロン。2015年にクリスチャン当時50歳にて兄と袂を分かつ事となり独立を決意。半分にあたる5haの畑を相続し、シャンパーニュ・クリスチャン・ゴセとして再スタート。30年の経験を持つ若き新人、と自らを名乗る。
ブリュットをベースに樽にて仕込んだアイ・ルージュを7%ブレンドで最終的にはアイ村のピノ・ノワール87%、シュイィ村のシャルドネ13%の比率となる。ドザージュ1g/L。
