テヌータ・ディ・トリノーロを代表する品種、カベルネ・フラン。
アンドレア・フランケッティ氏はこの品種の樹齢が10年を越えたあたりから、ワインに各畑の個性が顕著に現れ始めることに気が付きます。それは、ブドウの樹が土地や環境に慣れ、根も深く土中に入り込み、土壌の成分がブドウへ影響し、それらがワインのキャラクターへと反映されるからなのです。フランケッティ氏は各畑の持つ非常に魅力的なこの個性を表現するべく、カンポシリーズを造りました。
環境、土地、標高、そしてミクロクリマがどれ程にワインへ影響するか、フランケッティ氏の挑戦をご堪能ください。
広さ約1.5haの畑、「カマージ」。石灰と石英を含み痩せた土地の為、ブドウの根がしっかりしています。標高は600mあり最も凝縮度の高いワインとなります。
カベルネ・フラン 100%
