ピエモンテでもトスカーナでも一貫して土着品種にこだわり、「その土地のミクロリマの下に生み出されるブドウの質が、ワインの90%を決める」という信念で、ワイン造りを続けるジョルジョ・リヴェッティ氏。
そんな彼が選んだ新プロジェクトの舞台は、「コッリ・トルトネージ」のエリアです。
将来的には「グランデ・デルトーナ」(グランデ=イタリア語で「偉大な」という意味)と呼ばれるワインを作るのだ、という目標の下、ティモラッソの可能性を信じて造った新商品が、「デルトーナ・ティモラッソ」です。
黄色がかった麦わら色、柑橘系の香りにアカシアの花のニュアンス、ぺトロール香が感じられます。綺麗な酸があり、しっかりとした骨格が特徴的で、ティモラッソ特有のグレープフルーツや白い花のニュアンスにバランスの良い酸が溶け込んでいます。余韻は長く、雑味を感じない、綺麗な味わいが残ります。
ブドウ品種:ティモラッソ
