ラポストールは1994年グランマルニエの創業者のひ孫が創設したワイナリーで、フランスでのワイン造りの経験を活かしながら、チリのテロワールを表現しています。
ステンレスタンクで24-28度で発酵後、225Lのフレンチオークで16ヶ月間熟成。10%は新樽、90%は2-3年使用樽。
プラムなど黒系果実、ハーブやペッパーなど複雑な香り。非常に滑らかな口あたりで、スパイスのニュアンス。長い余韻が楽しめます。
ラポストールの核となる畑アパルタ畑のカルメネールを使用。キュヴェ アレクサンドルらしい濃厚な果実味をカルメネールらしいミントの香りが引き締めます。
カルメネール / シラー
