標高が700mと高く、日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きく、さらに降水量が少ないというブドウ栽培に適した環境の長野県塩尻地区で育てられたメルロを使用。
サントリー塩尻ワイナリーは、1936(昭和11)年に設立されました。当初は「赤玉スイートワイン」の原料酒を供給する支援基地としての位置づけでしたが、現在は県下の熱心なぶどう栽培農家と連携しながら、信州ならではの気候と土壌で育つ優れたぶどうの持ち味を引き出す上質なワインづくりに大きな力が注がれています。
熟したチェリーなどの華やかな赤系果実の複雑な香り。しっかりとした果実味と、まろやかな酸味。とけこみつつも骨格を形成するタンニン。非常にバランスの取れた味わいです。
メルロ100%
