ラフィットグループがチリでファインワインをつくるという開拓の志のもと、1988年から所有。植え替えや水源の確保、畑の区画ごとのミクロクリマの把握などを行い品質向上を測っています。
「エル フレイル」という1959年植樹のブドウが育つワイナリーで最も古くグランクリュともいえる区画からブドウを厳選。ラフィット製フレンチオークの新樽で18ヶ月熟成(新樽60%)
経営開始から10年目にあたる1998年に初リリースされ、Le Dix(フランス語で10の意)と名付けられました。エレガントで柔らかいタンニンに適度な酸、ワイナリーを代表するグランヴァンといえる風格があります。
カベルネ ソーヴィニヨン 92% シラー 8%
