極果(ごっか)とは
果実、果実酒を極めた時にたどりつく究極の安心院ワインシリーズ。
商品名の「極果」は、仏教用語で「最高・無上の悟り。究極の証果(修行により悟りの果を得る こと。また、その得た悟り。」のこと。これに由来し、果実(ぶどう)や果実酒(ワイン)を最高に極めたことを表現しています。
矢津圃場3年目の収穫を迎えたアルバリーニョは、過去最高となる糖度で収穫されました。果実の香りを活かすために原料処理から貯蔵、充填に至るまで酸化させる事なく管理し、2種類の性質の異なる酵母で醸造しブレンドして仕上げました。
輝きのある濃い黄金色。完熟した黄桃やマンゴーのような熟れたフルーツ、金木犀、ジャスミンのような華やかな香りが豊かに感じられます。アタックはやや強く、口中ではトロピカルフルーツのような果実の風味が広がり、しっかりとした酸とミネラルがワイン全体を引き締めています。グレープフルーツのような苦味や、塩味も感じられ、厚みがあり長い余韻を楽しめる辛口の白ワインです。
ブドウ品種:アルバリーニョ
