この革新的な「百千シリーズ」は、先進的なワイン造りのアプローチを採用。ブドウの味わいを純粋に表現し、その収穫年の個性を大切にしております。
秋の収穫では、ナイトハーベストしたものを即時ワイナリーに運び、徹底的に選果され、最大限の努力を重ねてワインに仕上げて参ります。
味わいを最優先した高い品質のワインのみ「百千」の名前を冠する事ができるのです。
「百千シリーズ」は、伝統とノウハウに関心的アプローチを加え、「北杜明野ヴィンヤード」の広大な大地からもたらされる恵みを純粋に探究したワインです。
北杜市明野で収穫された「カベルネ・ソーヴィニヨン」、「メルロー」、希少品種「志太乃輝」の3種類をアサンブラージュ。
樽でゆっくりと熟成され、しっかりとしたボディ感とタンニンの豊かさを大切に残し、豊かな果実味のある味わいに仕上げました。
香りはブラックチェリーやカシスを思わせる凝縮した果実香に、樽由来のやわらかなニュアンス。
口に含むと、豊かなタンニンと果実味が広がります。 重厚さの中に、エレガントな余韻が続く一本です。
カベルネ・ソーヴィニョン49%、メルロー49%、志太乃輝 2%
