マックス・シリーズは、1948年~1975年に初代チーフワインメーカーを務めた、ペンフォールズの伝統的な存在であるマックス・シューバートに敬意を表して造られたワインです。それぞれのワインにはブドウの特長、魅惑的な香りとフレーバー、ストラクチャーが表現されています。
このワインには純粋なヴァラエタルとしてのカベルネ・ソーヴィニヨンの際立った特長があります。土、葉のような香りと、ブルーベリー、ストロベリー、ザクロなどの果実の香り、フレンチオークとアメリカンオークで熟成させていため、独特のヘーゼルナッツの風味を持ち、味わいに心地よいクリーミーさと重厚さを与えています。しっかりとしたタンニンも楽しめます。
カベルネソーヴィニョン主体
